当サイトは、医学用語辞典の循環器科用語・病名、症状などを原因・症状・治療に分けて、分かりやすく解説・紹介しております。 循環器用語に関する情報をお探しの方は、当サイトを是非ご活用ください。
循環器科 カテゴリー一覧

目次
- 起立性、症候性、本態性低血圧症
- 不整脈・先天性疾患・二次性、本態性高血圧症
- 虚血性心疾患の食事療法・心筋梗塞・狭心症
- 心不全・うっ血性心不全の食事療法
- 解離性、腹部、胸部大動脈瘤
- 動脈硬化症・急性動脈閉塞症・大動脈縮窄症、炎症候群
- 大血管転位症・動脈管開存症・心室、心房中隔欠損症
- 血栓性静脈炎・肺動脈狭窄症・肺動脈閉鎖症・肺梗塞症
- 肺動脈弁、大動脈弁 狭窄症、閉鎖不全症・心肥大
- 三尖弁膜症・僧帽弁膜症・心臓弁膜症
- 心内膜炎・心膜炎・リウマチ熱
- 特発性心筋症・心筋炎
- ファロー四徴症・ぽっくり病・心臓神経症・肺性心・アダムス・ストークス症候群

病気・症状一覧
低血圧症は、血圧の最高値が100ミリ以下、最低値が60ミリ以下となるものである。
低血圧症は、血圧の最高値が100ミリ以下、最低値が60ミリ以下である。このうち、つねに血圧の低い状態を慢性低血圧症と呼び、症候性低血圧症は慢性低血圧症のひとつで、原因となる病気のあるものを言う。
低血圧症は、血圧の最高値が100ミリ以下、最低値が60ミリ以下である。このうち、つねに血圧の低い状態を慢性低血圧症と呼び、本態性低血圧症は慢性低血圧症のひとつで、原因がはっきりしないものを言う。
低血圧の人は、胃腸障害、食欲不振を起こしやすい。
不整脈は、心臓の拍動のリズムが乱れる病気である。
先天性疾患は、生まれつきの心臓の形態異常や機能の異常による疾患である。
最高血圧が160ミリ以上、最低血圧が95ミリ以上を高血圧症と呼び、このうち身体中に原因となる病気のあるものを二次性高血圧症と言う。
最高血圧が160ミリ以上、最低血圧が95ミリ以上を高血圧症と呼び、このうち原因の特定できないものを本態性高血圧症と言う。
高血圧は、塩分の摂取過剰が誘引となる。
心臓に十分血がいきわたらない状態。心筋梗塞や狭心症をさします。
心筋梗塞は、冠状動脈の血管が詰まり、血液が送られなくなって、心筋が壊死してしまう病気である。50代以上の男性に多く、3割の死亡率と言われる。
狭心症は、心臓を取り巻いている冠状動脈が狭くなって、必要な血液を心臓に送ることができなくなる病気である。
主な原因は心臓自体の機能の低下で、右心室の機能が低下すると、静脈系のうっ血で右心不全となり、左心室が低下すると、全身に血液が流れず、肺静脈がうっ血する左心不全となる。
病態もしくは症状の一種で、心臓のポンプ機能が低下し、身体が必要な送血量が保てない状態を心不全といいます。
